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山椒

ミカン科サンショウ属の落葉低木。若芽を「木の芽きのめ」といい、香味料に、実を香辛料に、果皮を漢方で健胃薬・回虫駆除薬にし、材をすりこぎにする。さんしょ。はじかみ。

「山椒は小粒でピリリと辛い」。身体は小さくても、役に立ったり気がきいたり、優れていてあなどれないという例えに使われることわざです。そのことわざ通り、山椒は小粒ですが料理に少し加えるだけで味を引き立てるので、日本古来から親しまれ、ゆずと並び日本料理の2大香辛料のひとつとされています。時期によって、使われる部分や呼び名が変わるのも、日本の食に深く関わってきたことの証ともいえます。

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