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ガーリック(ニンニク)

ガーリックは刺激的な香味が特徴のスパイスです。

ガーリックはユリ科の多年草です。
現在は中東、インド、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本など
世界各地で生産されています。

繁殖は鱗茎(地下茎が肥大したもの)によって行います。

スパイスとして使用されるのは鱗茎の部分です。
この鱗茎を生のまま、もしくは乾燥させて使用します。

ガーリックは古くから世界中の様々な料理に使われてきました。
カレーでは肉の下味付けから全体の風味付けまで様々な場面で使用します。

西洋料理でも様々な利用方法があります。
肉類の下味付けや様々なソース類などによく使われます。
また、ガーリックバターがトーストやエスカルゴなどに使われています。

中華料理では鱗茎だけでなく、葉や茎の部分も香味野菜として使用します。

韓国料理ではキムチを作るのに欠かせません。
焼き肉などにも使用します。

日本料理ではカツオのたたきなど様々な料理に薬味として使われています。
また、日本の餃子のほとんどにガーリックが入っています
(中国の餃子にはあまり使われません)。
酒の肴としても、ガーリックをそのまま焼いたり油で揚げたりしたものが
用いられています。

ガーリックは臭気が強いので、食べたあとに口臭が残ることがあります。
その場合は牛乳を飲むと臭い消しになります。

ガーリックは薬用としても使われています。
疲労回復、強壮、健胃、整腸、呼吸器病治療、糖尿病治療、肝臓障害治療などの
効果があると言われています。
ガーリックの成分を抽出した健康食品も作られています。

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